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一級建築士事務所 FAD


House-2-003   高床の家


□ 以前、近くの川が氾濫し、水に浸かったことのある敷地でした。
  そこで、高床を前提に計画しました。
  
□ 定年を迎えたクライアントは、故郷に帰り、『友人達を向かえられる家』を、御希望さ
  れました。
  住宅は、「通常生活する棟」と「ゲスト棟」を、平行に配置し、その間を「水廻りのあ
  る廊下」で結ぶ、シンプルな構成です。
  室内は、『木の空間』が存分に展開し、東京暮らしの長かったクライアントにとって、
  憩いの住処になっています。
  

□ 2000年 木造 平屋 鹿児島県大島郡喜界町


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